FEATURE-特徴・強み-

ジェネシスの特徴
お客様のお役に立てるよう、日々研鑽を積み重ねてまいります。

  • CHARACTERISTIC部門ごとに業務を細分化・体系化

    部門ごとに業務を細分化・体系化

    法律の知識を広く持っていない事務員でも覚えやすい作業、分かり易い業務内容。

    一人であれもこれもすべてやろうとすると、どんどん仕事が増えてしまい、精神的にも辛くなってしまいます。
    仕事は”独り”でするものではありません。
    非効率と言われるかもしれませんが、業務を細分化することによって、仲間と一緒に、良いこと、悪いことも共有し、助け合える環境づくりをしています。

    特定の業務に専念できることで、自分の専門性も磨きやすくなります。1人1人が、担当業務のエキスパートとして、ジェネシスにとってなくてはならない存在に成長することが出来ます。

  • 業後の時間を大切にするため、
    基本は残業なし

    なぜ働くのかと言われたら、「生活を充実させるため」ですよね。
    なのに、オフの時間が取れないほど働かなければいけないのでは、働く意味がありません。

    遅くまで働いている人が偉いみたいな風潮もありますが、それっておかしいと思いませんか?
    仕事ができる人ほど残業はしません。
    私たちは、残業時間が少なく高いパフォーマンスを発揮してくれる人に高い対価を払いたいと思っています。

  • グレーな業務・無理な業務はさせない

    グレーな業務・無理な業務はさせない

    ジェネシスが今後も組織として成長していくためには、何よりスタッフ全員が気持ちよく働くことが出来ることが重要です。「面談前に書類だけ貰って手続きを始めてしまう」「資格者が全然事務所にいない」など、本来アウトな運営をしている事務所もききますが、私たちは、スタッフに危ない仕事なんてさせません。

    私たちは、司法書士や弁護士を責任者とする各部門に加えて、企業と同じく営業部門を設置しています。せっかくすぐれた能力がある資格者が、営業ノルマを課されて案件獲得のために時間を使ってしまっていては、依頼者の課題を解決する業務への時間が足りず、業務の質が下がってしまいます。そのような無理をさせることはありません。

ORGANIZATION CHART-部門紹介・業務部門-

部門紹介

  • 登記部門

    司法書士事務所で不動産登記・商業登記を全般を担当します。

    登記申請書の作成はもちろん、添付書類の作成や法務局への提出・依頼者との面談や事務連絡など、受任から案件完了まで一貫して業務を行っています。

    不動産会社や、銀行から依頼を受けていますので、比較的スタンダードな売買や相続を原因とする名義変更などが多いですが、相続関係説明図がA3用紙3枚になってしまうような複雑な案件もあります。

  • 交通事故部門

    弁護士事務所で交通事故に遭われた方の慰謝料の増額交渉や訴訟手続きなどを担当します。

    依頼者から状況を聞き、保険会社との交渉や書類の作成などを行います。
    依頼者は、事故後の身体的にも精神的にも辛い状況の中で相談にいらっしゃるので、細かな配慮も必要です。

    そのため、スタッフの中には、法律事務所経験者だけでなく、サービス業出身のスタッフも多数在籍しています。

    ジェネシスでは、知識だけでなく高いホスピタリティの提供も法律サービスの中に含まれるという考えの元、業務にあたっています。

  • 債務整理部門

    債務整理部門では、計算担当やお客様へのご連絡担当など、さらに細かく業務が分かれています。
    主として債務整理を扱うこの部門は、依頼者の生活に直結する問題であり、緊急性の高い案件であること多いため、誰かひとりだけが受け持っていては依頼者を待たせてしまい、状況が悪化してしまいかねません。

    ジェネシスの中で最もスタッフ同士の連携を密にし業務に当たる部門です。

    そのため、スタッフも20代前半の方は主婦の方など、年齢、性別も様々な方たちが活躍しています。

  • 管理部門

    日々、事務所を運営していくためには、スタッフの給与計算や依頼者への請求書の発行、入出金の管理、備品の管理など、雑多な業務もたくさんあります。スタッフの皆さんが円滑に業務を進めることができるように、皆さんのサポートをする部門が管理部門です。

  • 営業部門

    司法書士事務所の中には、書士が銀行や不動産会社に足を運んで営業し、仕事を自分で取ってくるスタイルの所もあります。

    しかし、これが書士や弁護士の主にとなり、パフォーマンスを下げてしまうこともしばしばあります。一般企業であれば、営業部署があり、自社の専門性を最大限に活かすスペシャリストがいます。ジェネシスもそれにならい、営業部門を設け、各専門家たちが自身の強みを存分び発揮できる環境を整えています。

FUTURE SERVICES-目指すこれからのサービス-

ジェネシスが目指すこれからのサービス
「“法律”をホスピタリティにする」

  • 「“法律”をホスピタリティにする」

    「“法律”をホスピタリティにする」

    私たちが目指すサービスは一言でいうとこんな感じです。

    2000年10月に弁護士の業務広告が原則自由になったことをきっかけに、業界は大きく変わりました。
    それまでは、こちらから働きかけることが出来なかった事務所が、一転して顧客獲得に乗り出すことが出来るようになり、対Cビジネスとして一気に加速したのです。
    これにより、今まで銀行や不動産会社、企業など、すでに提携が決まっているところに入っていくのが難しかった若手にも、仕事を得るチャンスが増えました。

    法律が対Cのビジネスとして成長するということは、依頼者に満足いただける役務を提供しなければ、依頼者は離れてしまいます。

    つまり、法律事務所もひとつのサービス業となったのです。

ジェネシスグループ行動規範CODE OF CONDUCT

  • 良好な人間関係

    私たちはお互いの個性を尊重し、認め合い、助け合い、高め合えるような人間関係を創るよう努めます。

  • 人権の尊重

    私たちは挨拶を基本とし、相手にとって不快な言動及びハラスメントは行いません。また誰もがそれをすることを許しません。

  • 無限の成長

    私たちは、業務で怒ったりすることはありえません。
    どうやって改善をし、ミスを防ぐことができるのか。物事を前向きに捉えて、日々改善をします。

  • みんなの力

    私たちは、仲間であり、同士です。競争ではなく、協力を心がけます。

MESSAGE-メッセージ-

代表メッセージ
代表 大石裕樹から皆様へメッセージ

大石裕樹 代表 メッセージ

大石裕樹 代表 メッセージ

独立してから軌道に乗るまで、おそらくそんなに長い時間がかかった方ではありませんが、それでも、開業当初はお金がなく、1人暮らしをすることもできず、仕事が夜遅くまでかかってしまった時には、1人事務所に寝袋を持ち込んで寝泊りしている時期もありました。

大石裕樹 代表 メッセージ01

半年くらいそんな生活を続けて、初めて事務員を採用した時は、やっとここまで来たんだなと、感慨深いものがありました。
そして、助けてくれる人がいるって心強いですよね。

1人だったらまた終電を逃していたかもしれない量の仕事も、2人でかかれば、帰る前にちょっと飲みに行けるくらいの余裕ができる。
そこで今日あった案件の話をしたり、これから受ける予定の案件の段取りを立てたりと、共通の話題で話しが出来る相手ができる。
なにより、安心して日々仕事ができる。
それって、実はすごく幸せなことですよね。

司法書士の仕事は、銀行や不動産会社への営業活動もありますが、本業はデスクワークです。
しかも、家を買った時に持ち主の権利を登録してもらうための書類を作ったり、債務超過で困っている方に代わって債権者と交渉したりと、(案件内容は依頼者の人生がかかってるくらいの一大事なのに)仕事自体はかなり地味です。
例えば登記は、一つでもミスしたら一生かかっても取りきれないくらいの責任を負わなければならない緊張感ある仕事ですが、肝心の登記簿には、僕が登記したなんて、一言も書いていませんしね。

それでも僕は、この仕事にすごくやりがいを感じているし、もっと挑戦できる可能性があると思っています。

弁護士の広告規制が緩和され、僕たちから働きかけることが出来るようになり、もっともっとたくさんの人に、僕たちの仕事を知ってもらうチャンスが出来ました。
ジェネシスグループは各士業の垣根を越えて協力し合うことで、各士業単体では難しかった案件にも対応することが出来るようにもなりました。

大石裕樹 代表 メッセージ02

ひとつひとつの仕事は、小さくて目立たないかもしれませんが、スタッフ全員の仕事が集まることで、大きなことを成し遂げられる。他の業種や企業でも同じことが言えると思いますが、僕はジェネシスのスタッフが日々行っている仕事のすべてが、依頼者の生活や人生を支えているものだと信じています。

ぜひ、僕たちと一緒に誰かの人生を支える大きなことをやり遂げませんか?

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